2026年2月8日に執行されました「第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査」におきまして、当院では入院中の患者様を対象に不在者投票を実施いたしました。
不在者投票制度とは
選挙の当日、投票所での投票が困難な選挙人の方のために設けられている制度です。
都道府県の選挙管理委員会が指定した病院や老人ホームなどに入院(入所)されている選挙人は、病院長または施設長が不在者投票管理者として管理する場所で投票を行うことができます。
当院は徳島県の選挙管理委員会より指定を受けている病院で、今回は2月4日に不在者投票を実施し、23名の入院患者様にご利用いただきました。
「入院中は投票ができない」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、所定の手続きを行うことで投票は可能です。
また、ご自身での記載が困難な場合は、心身の故障等に応じて代理投票補助者が代筆することも可能です。
不在者投票に関するご不明な点等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
江藤病院 事務部 事務長 吉本 直子
