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『夢』って叶うんですね。|江藤病院 医師事務作業補助者

 江藤病院に勤めて約15年。勤め出した頃は息子たち3人がまだ小さく保育所の送迎や急なお休みなどでたくさんのご配慮をいただきました。色々な悩みも上司や同僚によく聞いていただいたものです。そんな息子たちも21歳、19歳、16歳。身長はとっくに夫を追い越し、ただでさえ狭い玄関が大きな靴で埋め尽くされ、うちは一体何人家族?と独り言を呟くこともあります。

 次男と三男は将来得意な分野の職につけるよう、専門学校で勉強の真最中。昨年の春にそれぞれが志望する学校へ進学し、環境が大きく変わったので心配した面もありましたが、親の心配をよそに楽しんでいるようでホッとしています。

 2026年、社会人4年目を迎える長男は県外での寮生活。今回はそんな長男にまつわるエピソードをお話しします。
 長男には小学生の頃から描いていた夢がありました。10歳で行う『二分の一成人式』という学校行事で、10年後の自分へ手紙を書き授業参観で発表しました。なんと、その手紙に書いていた夢が約4年前に叶ったのです。子どもの作品などをすぐに捨てられない私。その手紙をなぜかリビングのコルクボードに貼ったままにしていたことを思い出しました。ある時、ご縁があり知り合った方にそれを見ていただきながら、「夢って叶うんですね・・・。」と、手紙を眺めながら思わず口にしたことを今でも鮮明に覚えています。

 息子たちを育てる中で夢は見るだけのものではなく、叶うかもしれないと信じる強い気持ちを持つことの大切さを教わりました。どうせ叶うことはないだろうと、口にも出さず行動にも移さなければ見るだけの夢で終わる。そういえば、長男は高校に入学した頃から、ことあるごとにその夢を口に出し続けていました。(言霊って本当にあるのかも!?昨年末、長男が帰省した時にも言霊の話をした気がするなあ・・・)

 大人になるにつれ、夢を持つことも忘れついつい現実にだけ目をむけがちな気がします。私自身、子どもの頃に夢があったかどうか今となっては思い出すことさえできません。もうすぐ子育ても終わろうとしている今だからこそ、新たな夢を描き、毎日を一生懸命過ごしたいですね。

 いつか機会があれば、思い描いた夢とそれが叶ったかどうか、お話しさせていただきます。
皆様も子どもの頃の夢、思い出してみませんか。

 

江藤病院 医師事務作業補助者

 

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