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冬こそ注意!「かくれ脱水」に気を付けましょう!

「かくれ脱水」とは?

かくれ脱水とは、脱水症一歩手前の状態です。体内の水分が1%~2%失われた状態で、本人や周囲が気づいておらず、有効な対策が取れていない時を指してこのように言います。
脱水症と言えば汗をかきやすい夏のイメージですが、このかくれ脱水は冬場にも多く見られます。

かくれ脱水の原因

夏のようにたくさん汗をかくわけではありませんが、冬は空気の乾燥により発汗が促されている状態にあります。また、喉の渇きを感じにくくなっていたり、水分摂取をすることによってトイレが近くなることを避けたいという心の動きがあったりして、水分補給が少なくなることも原因です。

かくれ脱水の症状

症状としては以下のようなものがあります。
・唇や皮膚の乾燥
・尿の色が変化する(濃い黄色になる)
・足がつる
・倦怠感、集中力の低下
・めまい、立ちくらみ

いずれにしても、本人に脱水になりかけているという自覚がなく、「なんとなく体調が悪い」という状態になってしまします。

かくれ脱水にならないようにするには?

まずはこまめに水分補給をすることが何よりも重要です。
汗をかいた自覚はなくても、呼吸や排泄からも体内の水分は失われていきます。「喉が渇く前に水分補給をする」ことが大切です。

また、食事からも水分補給ができます。3食をしっかり摂ること、中でも朝食を抜かないことを心がけてください。
室内が乾燥しないよう、加湿器を使用するのも対策になります。

まずは「脱水になるかもしれない」ということを念頭に、周囲にいる人も含めて声を掛け合ってみてはどうでしょうか?
「水分補給をしなければ」よりも「一緒にお茶を飲みませんか?」という声掛けが一番の対策になるかも知れません。ただその場合、濃いお茶などのカフェインがたくさん含まれているものは利尿作用があるので注意してくださいね。

広報図書委員会


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