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江藤ニュース

クリスマスの飾りつけ|広報図書委員会

クリスマスの飾りつけについて

当院では今年もクリスマスツリーを飾らせていただいています。
毎年、病院入口や入院病棟の各階に飾っているのですが、今年はツリー以外にもリースなどの飾りつけを売店前などにも配置していますので、来院の際はそちらもチェックしてみてください。

 

クリスマスツリーやオーナメントは季節感とともに華やかな気持ちを感じさせてくれます。
よく目にする飾りの意味を調べてみました。

・もみの木
諸説ありますが、クリスマスツリーで使用されているもみの木は、針葉樹で冬場でも葉を落とさない力強さを持っていることから「永遠の命」の象徴とされています。

・トップスター
クリスマスツリーの一番上の星型の飾りを「トップスター」と言い、人々を導く目立つ星は縁起が良いとされています。
トップスターは、イエス・キリストの誕生を「東方の三博士」に知らせた「希望の星」が由来になっています。

・クリスマスベル
クリスマスベルは、イエス・キリストの誕生日を人々に知らせる「喜びの音を鳴らすベル」です。ベルの飾りには天使とセットの物も多いですが、これは天使がキリストの誕生日を人々に知らせる役目がある事が由来となっています。

・オーナメントボール
現在は金属性メッキ状のボールのものが定番ですが、昔はリンゴを飾っていました。
リンゴは、「知恵の木の実」を象徴しており、「幸福」や「豊かな実り」の願いが込められています。

・キャンディ
クリスマスツリーに飾り付けられるキャンディは杖の形をしていることが多いですが、これは「羊飼いが羊を導く杖」を意味しています。そこからキリストが人々を導いてくれますようにという祈りが込められています。

・クリスマスリース
クリスマスリースの円の形は、始まりも終わりもない永遠を表しています。
またリースに付いたリボンは、「永遠の絆で結ばれますように」という願いが込められています。

 

毎年何気なく目にしているクリスマスの飾りにはどれも「幸福」に結びつく由来があり、意味を知って見ると違って見えてくるかもしれません。

 

受付前のお花も季節にちなんだものにさせていただいています。

 

これは「クリスマスローズ」と言い、原産地ではクリスマスの時期に咲く花で、日本へは明治時代に輸入されました。和名は「寒芍薬(かんしゃくやく)」。茶席の際の茶花としても用いられることも多い花です。

イエス・キリストの誕生時に唯一自生していた花で、お祝いに捧げられたことからこの名前が付けられたという説もあります。花色や咲き方などが多様で美しい花ですが、種蒔きから花が咲くまで3年もかかります。気軽に楽しむにはフェイクの方がちょうどいいかもしれませんね。

執筆・撮影/広報図書委員会

 

 

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